ペルー産アンデスクォーツを使用したワンドシリーズ
“アンデスの一雫”
ペルーに行ったのは7年位前になりますが、この2年ほど少しずつアンデスクォーツとの出会いが重なりこの度シリーズでの販売となりました
(全体的に傷や欠けがありますが、綺麗にポイント先端が残っているものが少なく、形状より産地のエネルギー重視で使用しています。このワンドのポイントは虹が見られます)
アンデスクォーツをリーディングしてみると
・宇宙の源と繋がりやすくなり、インスピレーションなど受け取りやすくなる
・バイオリズムを整える、その人が持つ本来のリズムを刻めるように整える
・エネルギーの修復と調整
・宇宙からプリズム(光の粒子)がアンデスクォーツに降り注いでいる
・宇宙とシンクロする
アンデス山脈の峠を越えたり、ペルーの山々を見ていた時に
宇宙にむかって見上げている存在が沢山いるなと感じていました
そこには宇宙からのエネルギーがとても降ってくるし、ペルーの大地と宇宙でダイレクトにやり取りをしている何かが沢山いるなと思ったんですが
それはクリスタルの存在だったのかもと今回リーデイングしてみて思いました
ペルーは人魚伝説が残る場所がいくつかあり
(歌や楽器の調整を得意とする滝や川にいる精霊=人魚)
伝説にちなみ人魚のチャームを使用しましたが
人魚のエネルギーというよりは、宇宙のエネルギーを持ち主にダイレクトに送り込み、この宇宙の一員として存在する持ち主の人生をより動きのあるもの、本来のリズムにあったものとする為のサポートワンドとなりました
スフィアもペルー産のフォスフォシデライト
ペルーは高品質なフォスが採れると言われている場所
淡くくすんだペールカラーが、ペルーで感じた優しいパステルカラーの世界を現していて、そんな現地の空気感も感じてもらいやすいような気もします
フォスフォシデライトをリーデイングしてみると
エネルギーを受け取りやすく、外部の影響を遮断しながらそのエネルギーを維持しやすいという働きを感じました
コピー&ペースト(と伝わってくるのですが)も得意としていて、必要なエネルギーなどを呼び寄せて(キャッチして)自分や何かに転写させる、という事も出来るようです
ヴィジョンとして見えたのは、ワンドを握って意図を使ってフォスにエネルギーを取り込んで、スフィアをコロコロ自分のハートや物などに転がしてペーストさせるという感じです
光を運ぶ石、という名の由来を持つフォスフォシデライト
希望や勇気を受け取ってその光を自分の力に変えて活かしていける、そんなサポートもしてくれると思います
ワンドのリーデイング
・呪いをはねのける
・自分の声に集中する
・魂の活性
・精神と肉体の解放
・自由へ導くーその人が想う自由、望む世界へと向かう活力を与える
・楽観的な思考を促し行動と結び付ける
呪詛のような呪いというよりは、日常の何気ない出来事や誰かの一言(悪意があるにしろないにしろ)が棘のように刺さっているものとか
そこら辺のプロテクションとかリリースのサポートもあるようです
チャームはペルー産ではないですが、ロンドンブルートパーズを使用しました
個人的にリーデイングすると曼荼羅のエネルギーに繋がるのですが、今回もその様で自分の宇宙と繋がる、己の声を研ぎ澄まさせていくサポートになってくれます
持ち主となる方の人生が宇宙のエネルギーに守られ、望む世界を歩んでいけます様に
全体:約12cm
スフィア:4.1cm
本革(アースピンク)、麻紐、真鍮チャーム使用