タンザニア・ドドマ州モンドから産出されるモンドクォーツ
こちらはレッドエレスチャルアメシストという初めて出会ったモンドです
白い下地の方が現物に近い色味をしています
黒い方だとオレンジが強く出ている気がしますが、オレンジというよりは、紫、ピンク、赤系の色味が強いです
ー仕入れ元より
赤土の大地が美しいタンザニア中央部を縦断する”大地溝帯(グレート・リフト・バレー)”。
”大地溝帯”の形成には地球内部のマントルの対流が深く関係していると言われ、大地溝帯周囲は実際に地熱温度が高いことが観測されています。
重なり合う結晶に浸み込んだ鉄分がヘマタイトに変化し、赤く発色した「モンドレッドエレスチャルクォーツ」は、鉱液に含まれる珪素濃度の変化で結晶の辺と面が異なる状態で成長し、柱面や錘面の中央が階段状にくぼんだ「スケルトン(骸晶)」や「スケルトン(骸晶)」がさらに損壊や再結晶を繰り返し、ワニの背中のように複雑に変化した「ジャカレー/アリゲーター(鰐水晶)」など、結晶の過程で激しい地殻変動を受けた興味深い形状の結晶が見事です。
鉱液に含まれる鉄の影響で内部がアメシストに変化したとても珍しい結晶です。
高次の意識と繋がり、様々な時空、次元から届けられる言葉をとらえ、成長を促す糧とする能力を育むと言われます。ー
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クラスター状にポイントが綺麗に残っているピース
よく売れずに残っていてくれたなと思うほど、色合いといい形状といい見れば見るほど見事な可愛さです
写真にはなかなか残せませんでしたが、撮影をしているとどんどん虹が増えて輝きだしていました
一番大きなポイントの中にしっかりと虹が見られます
こちらのピースから受け取ったものは、
その人が持っている太陽の質を強くするということ
色でいうと名の通り赤の要素が強く、情熱やダイナミックな動きをもたらす後押しとなりそうです
それは、勢いに任せた一か八かのようなギャンブル的な情熱ではなく、
冷静さを失うことなく、しっかりととした意思に沿った行動とひらめき、知恵を生かした情熱で自分が持つ理想を形にしていくことをサポートするようです
また、自分が見ている(感じている)自分と周囲が見ている自分とのギャップを少しずつなくしていくことについてもサポートがあり、どことなくその視線を捉えて自分を出せなかった人や他者の視線がどうしても気になってしまうという人には、自分らしく生きる助けとなると思います
同時に、自分の魅力というものを臆せずしっかりと出していくことにもフォーカスさせて、
ファッションなど見た目も含めて在り方を整えていくことで、そこからその人にとって何か必要な仕事なのか物なのか人なのか、引き寄せられてくるものがあるようです
エレスチャルは、変化や現実化の流れを促す、個人の表現力と潜在能力を刺激する石ともいわれています
その人らしさが輝くようにサポートしてくれる、モンドレッドエレスチャルアメシストです
37.53g
約5.0×2.9×4.7cm