こちらも初めてのご紹介
ネパール産カンジロバヒマールクォーツのブレスです
ネパール北西部にあるカンジロバ地域、標高6883mのカンジロバヒマール峰を中心としたヒマラヤ山域にて産出される希少な水晶
西ネパールの中でも特に奥地で、【地図の空白部】とも呼ばれる秘境にあり、
現地の山岳民によって幾日もかけて山を登り手掘りされるこの水晶は、もともと流通量が極めて少ないうえに2015年のネパール地震以降はさらに激減していて、今流通しているのはオールドストックが中心となっているそうです
そんな未開の秘境、幻の秘境といわれる場所から届いたヒマラヤ水晶
手にして受け取ったキーワードは
“桃源郷”
私個人のイメージですが、木々があって花々が咲き乱れていて、奥には山があってというよく絵にあるような幻想的なイメージそのものだったのですが、そこに仏様がいるというビジョンが最初に見えてきました
そのまま感じ続けていて受け取ったものを言葉にすると、
・悟りの境地に至る、その先へ
・俯瞰してみる
・静かなる動、流れゆく世界に身をゆだねる
・精神的な滋養が培われる
・魂の故郷に帰る、魂の原風景にとけ込む
・仏のもとへ帰って休む
・未開の地へ隠れる
肉体がいらない世界、死後の世界ってこういうところを通っていくのかなと思うような、幻想的で穏やかで優しいエネルギーに溢れている世界でした
仏様が迎え入れてくれる感覚がとても気持ちよく会話した覚えもありますが、子供のころの原風景を思い出すような、膝の上で撫でられる猫のように安心を感じるみたいな、なんか帰りたくないって思う感じでした笑
疲れているとき辛いとき、少し羽を休めたいなという時など隠れさせてくれる癒しの石のよう
戻ってきたときには、お昼寝後のスッキリ感を得たような気持ちよさでした
一緒にお昼寝したり、休む時間を取ると良いかもしれません
私が見せてもらった世界もまだ入り口だろうなと感じたので、
関係が深くなればなるほど、いろいろな側面を見られそうなカンジロバヒマール
エネルギーが繊細でミストのように染み入ってくる感じで、サインジ水晶とはまた違うエネルギーですが、こちらも馴染みやすい水晶ではないかと思います
地図の空白部であり、人もなかなか訪れにくい場所
仏様がいたこの領域は奥地で守られているのもあると思うんですが、
また受け取るものは人それぞれ違うと思うのですが、
仏様が本当に印象的で、この水晶を通してその地を訪れる人を待っているんだな、というのもとても感じました
このカンジロバ領域の解放にも繋がるし、個のエネルギーで解放したいものがあるときなどもサポートが入るようです
今回はじめましてのカンジロバヒマールでしたが、独特で面白いな、まだこんな世界があるんだと感動した水晶でした
今回ご紹介しているヒマラヤ産地の中でも最初にコンタクトを取った水晶でしたが、ヒマラヤ水晶の面白さを再認識させてくれた水晶でした
☆産地証明のギャランティカードが付きます
約10.5〜11mm×18粒
内径約16〜17cm
ポリウレタンゴム使用
※サイズの変更をご希望の方は、備考欄に手首ちょうどのサイズをご記入ください
締めすぎず緩すぎずぴったりのサイズで大丈夫です、そのサイズに対して+2cmくらいの仕上がりがちょうどよいサイズ感とされていますので、そちらを基準に調整します
サイズ変更の制作費は無料(お届け後は、有料で承ります)
粒数が減る場合は、商品代金からその分だけ値引きすることも可能です
自動返信メール送信後、受注確認メールの前に一度ご連絡いたします
※ポリウレタンの白いゴムを使用しています
ゴムが切れたときに石が飛び散りづらいですが、
使い続けると摩擦で繊維が出てくるので、その際はハサミでカットしてあげてください
※シリコンゴム(透明ゴム)に変更も可能です